僕がおじさんにモテない理由その⑧。

僕はおじさんにモテない。

顔と体。

どっちも大したことはない。

それ以上にひどいものがある。

それは僕の性格だ。

僕の性格はわけがわからない。

好きな人だったら、その人のために優しくするのが喜ばれることだろう。

僕は違う。

僕は好きなおじさんを困らせることが大好きなようだ。

これはSっ気があるってことなのか。

具体的に言うと、おじさんと僕が恋人同士になるとする。

僕は平凡で幸せな日々を送ることができない。

二人でお互いを褒め称えるような関係になれない。

けなすわけではない。

一日一日が特別だから、ドラマが起きて欲しいのだ。

だから僕はケンカする。

何か無理やり理由をこじつけておじさんとケンカする。

おそらく、芸能人の誰が好きだとかなんとかたいしたこと理由で、嫉妬という名目でケンカを仕掛ける。

朝と昼にケンカ。

無視したり、冷たい態度を取る。

でも、夜になったらおじさんに抱きしめられて、ツンデレのデレデレになる。

ハッピーエンドの一日を終える。

というドラマを勝手にやってしまうということだ。

もちろん相手のおじさんには事前に伝えない。

いきなり開始する。

これに参るおじさんも多々いる。

ホント僕の悪いとこ。

顔も良くないし、体型も優れてないし、性格は格別に悪かったら、一体誰にもらわれるというのか。

僕の独り身生活はつづく。

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