ダイとバランを観ているだけで泣けてくる。だって僕と父みたいだもん。

今、テレビアニメの「ダイの大冒険」で、主人公のダイと父親のバランが共闘している。

父親のバランに対してそっぽ向いているダイ。

それをなんとか息子と不器用なコミュニケーション取ろうとする父親バラン。

このシーンを観ているだけで涙が出そうになった。

僕とお父さんみたいだから。

決して僕は自分の父親と仲が悪いわけではない。

父親から依頼された仕事もこなしている。

兄弟の中では一番父親に力を貸している自信が僕にはある。

でも、先日2年ぶりに父親に出会った。

声かけようと思ったけど、オンラインで誰かと話していたからやめた。

父親の仕事が一段落して、僕に気づき声をかけてきた。

「最近、調子はどうだ?やせたか?そういや最近◯◯だったんだぞ。」

「その話聞いたから。(母親から)」

終了。

そして、父親は仕事でオンラインに戻る。

僕は母親の手伝いをする。

母親の手伝いが終わって、夕方帰ることにした。

帰る前に父に挨拶。

「元気でやれよ。」

話した内容これだけ。

決して僕のことを嫌っているわけではないけど、不器用なんだろうな。

って僕もムスッとしてしまう。

親子だから、他人じゃないからよそのひとに会うような気の遣いができない。

いきなり愛想良すぎると気持ち悪いしね。

父親が亡くなったときは、ダイのようになるんだろうなとつくづく思う。

両親が生きている間にもっと親孝行して、悔いのないように最期を迎えたいな。

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