僕がおじさんにモテない理由その⑥。

僕はなぜ、こんなブログをしているのか。

楽しいから。

僕はなぜ、変なストーリーものを書いているのか。

なんか別の心というか。

もう一人の僕みたいな気持ちになれる。

僕は赤ちゃんの頃から何一つ変わっていない。

僕は小さい頃から、一人遊びばかりしていたと親から言われたことがある。

確かにそうなんだ。

小学生の高学年くらいまでゴッコ遊びがやめられなかった。

戦隊モノというよりは漫画の中の話。

ドラゴンボールや幽遊白書、ハンターハンター。

そのゴッコも一人でやっていた。

ドラゴンボールだったら、僕は孫悟空の息子の孫悟飯の弟。

怒ったら強くなる系の設定。

一人でかめはめ波や魔閃光を撃ったりする。

幽遊白書だったら、飛影の子ども。

炎殺拳が得意。

邪王炎殺黒龍波が撃てるようになる。

ハンターハンターごっこが一番好き。

僕はキルアの弟のアキル。

放出系の念能力者。

キルアに匹敵するほどの暗殺の才能と念の才能がある。

みたいな感じで、僕は勝手にストーリーを発展させてしまうのだ。

それが未だにあるもんだから、どこの年上の方が僕を拾ってくれるのかってことになってくる。

そういう一人遊びができてしまうと、仕事以外で人とあんまり会いたいという気持ちが薄れてしまう。

だから、ナイもんも続かない。

面白いと感じない。(中毒だったけど。)

こんなわけのわからない趣味を持っている僕。

素敵なおじさんと一緒になれる未来がまるで想像つかないのである。

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