ふるさと納税のやり方と簡単な仕組み

よっしゃ!!

確定申告の書類を作って、郵送した。

今年は還付金ももらえたし、良かった。

僕が確定申告をがんばるようになったのは、「ふるさと納税」のおかげ。

ふるさと納税は確定申告の項目の寄附金控除にあたる。

ふるさと納税した分の金額分が税金で控除されるということだ。

その際、2000円分は手数料として引かれるけど、50000円(年収に応じて金額が異なる)ふるさと納税すると、48000円分住民税から引かれることになる。

会社で働いてる人だったら、全部会社が年末調整してくれるから、「確定申告めんどくせー」って思っている方が多いと思う。

でも、確定申告の青色申告じゃなければ、国税局の「e-tax」から簡単に作成することができる。

必要なのは、「源泉徴収票」、「身分証明書(マイナンバーが推奨されている)」。

ふるさと納税した人なら、その際、市町村から受け取った受領書を確定申告書と一緒に送付する。

それでもやっぱめんどーって思っている人は、ふるさと納税を申し込む際に、「ワンストップ特例制度」を申し込むと確定申告を自分でやらずに済む。

公務員の方でも、寄付することは違反にならないのでどんどんやったほうがいいと思う。

ただ僕が知らなかったのは、政治家に人はふるさと納税できないということだ。

政治家の人は、寄付すること自体が公職選挙法違反になるらしい。

それ以外の方達は、やった方が住民税も安くできて、返礼品がもらえるので僕はいいと思うのにな。

説明わかりにくかったら、ごめんなさい!!


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