僕はおじさんのくせに若い子に頼って申し訳ない!!

ホント甘えて申し訳ない!!

僕はおじさんのくせに!!

これはバイト先でのお話。

とある日。

本業、バイト、投資の荒波に揉まれ、自分の時間を確保できなくなっていた。

このくだらないブログの更新が危ぶまれているほど、時間に余裕がなくなっていたこの頃。

そして、本日も夕方から、バイトが入っていた。

ああ。

だめだ。

時間が足りない。

僕のブログ毎日更新が終わった。

と思った瞬間、LINEが来た。

「鈴木さん。お疲れ様です。今日、仕事暇そうなんで、鈴木さん、休んでもらっても短い勤務でもどちらでも大丈夫です。俺、がんばります。」

将来有望な大学生の直哉くんだった。

僕は甘えてしまった。

直哉くん、大学生なのに気配りマジ半端ねえ。

たぶん、噂で聞いたんだろう。

「なんか鈴木さん、本業とこっちでずっと休みなく働いているらしいですよ。おじさんなのに大変ですね。」

と、でも若い子たちの間で言われているのだろう。

マジ、甘えさせてもらいやす!!

体力の回復、ブログ更新、クレジットカードの変更手続き、普段できないネットの買い物多数、全て、この休みにさせてもらいやす!!

ああ。

というわけで次回は数ヶ月ぶりの休みの日の過ごし方。

直哉くんには、どれだけ借りができたのであろうか?

飲み物の差し入れ。

お土産のグレードアップ。

好きなものなんでも買ってあげたいくらい。

年下の性的対象でない子たちにはこんなサービスたくさんできてしまうのに、なんで邪な心を持っている人には返ってできないのだろう?と僕自身に疑問を抱いてしまう。

それは置いといて、内心ちょっと情けない。

若い子に気を遣ってもらって助けてもらうなんて。

やっぱ情けない。

バイトだろうと本業だろうと、頼られる大人にならなければ!!

この休みを自分に対する弱さと戒めに使うことにする。

もちろん直哉くんには感謝の倍返し!!

僕はもっと強くならなければ!!

エナジーパワー強化!!

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