う○この苦い思い出。

う○こを漏らした話ではない。

子どもは「うんこ」や「ちん○ん」の話が出るだけで喜ぶ。

僕も学生時代はそうだった。

高校生のとき、当時付き合っていた佐藤に年賀状を送った。

豚年かうさぎどしかうしどしだったか忘れたけど、何かの動物の絵を年賀状に書いた。

その動物のおしりからウンコが出てる絵を描いた。

小学生なら誰でもやるでしょ?

それなのに、佐藤は。

「鈴木。いい歳してあんな恥ずかしい年賀状送らんといて。家族にみられたら恥ずかしいやん。」

だって。

僕はあったまきた。

冗談で書いてるのに。

誰も実際のう○こをもってプレゼントしているわけではない。

そこ、僕の中では笑うところなんだけど!!

チッ。

笑いのツボが合わん。

だから僕は振られたのか。

でも、トラックドライバーの山本さんの場合。

「山本さんは下の名前なんて言うの?」

「孝だけど。なんで?」

「じゃあうんこって呼んでいい?」

って言ったら、山本さんは大爆笑してくれたのに。

やっぱ佐藤より山本さんの方がいいや。

えっ。

これってノロけ?

付き合ってもいないのに!!

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