お風呂の怪現象。

夜は寒い。

だけど、昼は暑い。

こんな秋には怖い話の一つでもいかがですか?

僕のルーティン。

まず、家に帰ってきてからお風呂掃除をする。

お風呂を沸かす前には、洗い物とトイレを済ます。

そうやって、全裸になって風呂場に行く。

今日もいつも通りだった。

お風呂掃除、洗い物、トイレも済ましていた。

1日の疲れを癒そうと、お風呂にダイブした。

正確にはできなかった。

なぜなら、浴槽にはお湯がなかったのである。

僕は唖然とした。

こちとら、お風呂に入る気満々だったから衣類は全て脱いでしまっている。

今更、もう一度お風呂を沸かせる?

どれだけの時間を食うことになるのか。

そんなことはできない。

僕は今すぐお湯を浴びたいんだ!!

予定変更。

急遽、シャワーに変更。

ジャー。

ふぅ。

温かくて気持ちが良い。

それにしても不思議だ。

お風呂の栓が開いていたか?

いや、開いていたのならば、お風呂のアナウンスで教えてくれるはずなのだ。

なぜ?

理由はわかっている。

お風呂を沸かすボタンを押していなかっただけ。

ボタンを押して、お風呂が沸いていると勝手に思い込んでいたのだ。

何もしていなかったのに。

こんなこと生まれて初めて。

つまり初体験。

これは認知症の一種?

もうホラー過ぎる。

皆さん、気をつけて。

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