静岡のボールパイソン三匹。

静岡県でボールパイソンが三匹見つかったらしい。

警察が飼い主を探している。

道端や駅のそばにボールパイソンがいた。

おそらく同一人物がボールパイソンを逃した?

ボールパイソンが脱走したとは考えにくい。

ボールパイソンやヘビは脱走する生き物だけど、今回は人間側の故意に感じる。

たぶん爬虫類業者か一般の飼い主かどちらかだと思う。

年々、ボールパイソンは日本でも非常に人気なヘビになっている。

ボールパイソンのデザイン豊富で、珍しい品種(モルフ)は、100万円以上の価値がある。

高価なボールパイソンに興味がある人たちってコレクション感覚。

高価なブランド品、高価なフィギュアと同じような感じ。

だから、いらなくなったボールパイソンを捨てた可能性がある。

それ以外には、繁殖。

ボールパイソンを飼う魅力の一つに繁殖がある。

オスとメスに交尾させ、卵を産ませる。

卵を孵化させるのが、なかなかやりがいあるらしい。

ボールパイソンのベビーが生まれ、育てきれなくなったのかもしれない。

ボールパイソンやヘビは、同じケージ内で飼えない生き物なんだ。

一匹につき、一つのケージが必要になる。

子どもも数匹生まれるわけだから、数個のケージが必要になる。

大変だったから、逃したのかもしれない。

逃したところで、日本の気候はボールパイソンに適していないのに。

夏は高温。

冬は極寒。

常に30度くらいの地域じゃなきゃ生きていけないヘビなのに。

餌もネズミ。

ネズミって都会の方が多いんじゃない。

森の中にどれくらいネズミがいるのかわからないけど。

ボールパイソンがかわいそうだ。

代わりに僕が飼ってあげたいくらい。

いつも、朝に「おはよ。」って声かけてるくらいなのに。

あっ。

僕が飼っているのもボールパイソンね。


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