僕が注目しているTwitterのおじさん。その②。

今から2〜3年前に会った大阪の50代のおじさん。

顔はすごくかっこいい。

男らしい顔立ち。

脂肪がいい感じに出ており、おっちゃんって感じ。

見た目はタイプなんだ。

初めて会った時は、すごく仲良くなりたいって思った。

初日はお酒が入っていたこともあり、世間話で盛り上がった。

僕は世間話に下ネタを交え、こんなことを言っていた。

「好きじゃない人と体の関係になるのがあんまり好きじゃないんです。好きじゃない人とやるんだったら、一人でやる方が好きです。」

「リョウタくんはそうなんだ。ふ〜ん。」

しばらくして、そのおじさんは眠くなったと言った。

実はこの時、おじさんの家で宅飲みをしていた。

僕は泊まる気満々で来ていたのである。

おじさんは電気を消した。

お布団が二つ敷いてあったので、僕は寝た。

って寝れるわけねーだろ。

いつ、おじさんに襲われるかドキドキしていた。

ドキドキしていたら、おじさんがイビキをかき始めた。

ぐがーぐがー。

僕はまずいと思い、たまらずおじさんのお布団に潜り込んだ。

「えっ。やるの?」

僕は恥ずかしくて返答できなかった。

僕はおじさんに手コキをされた。

僕はイキそうになった。

「んー。イキそう。」

「ほら。一人より二人の方が気持ちいいんじゃないの?」

このおじさん。

いちいちさっきの会話の内容の続きを入れてくる。

僕は恥ずかしげも無く、2回も射精させてもらった。

帰宅中に思った。

物理的には気持ちいいんだけど、好きな人じゃないから心は全然満たされていない。

そこがつまらないんだ。

そのおじさんと二度会った。

二回目はほんと最悪だった。

お酒を飲んでいなかったこともあるんだけど、会話がまるで盛り上がらない。

初めて会った時は、まあまあ話せたのに、なんか話していて全然楽しくない。

会話してても楽しくないから、僕は体を求めた。

射精した。

泊まりになるんだから、何度も射精してもらおうと思った。

「明日、朝早くから用事があるから、もう帰ってもらってもいい?」

時間は22時半。

全然帰れる時間だけど、泊まる気満々で来ていたもんだから、ショックというかなんというか。

この日の帰り道は虚しすぎた。

僕は何をやっているんだろう。

時間を無駄にし過ぎだ。

こういうことがあったからかな?

おじさんと約束するのに、臆病になってしまったのは。

で、このおじさん。

最近、Twitterで恋しているようだ。

「好きだ。会いたくて泣きそう。ツレと話していて、ホントに泣いてしまった。一緒に住みたい。向こうはそんな気ないと思うけど。」

僕の時と格差がすごい。

相手から求められるよりも追う恋がしたかったのかな?

なんだろう。

僕は勝手に心が痛くなった。

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