さびしい気持ちになった。

先日、実家に帰っていた。

父親の仕事が忙しかったので、お手伝いをしていたのだ。

実家に泊まることはあまりない。

僕が住んでいる大阪から二時間ほどだから、泊まる必要はないからだ。

でも、今回は朝早くからの仕事のお手伝いだったので実家に泊まることにした。

久しぶりに入った実家の風呂。

僕の家よりこんなに大きい風呂だったっと感心した。

お風呂の大きさってどこの家も同じじゃないんだ。

この風呂にお兄ちゃんと入っていたこともあったから、懐かしく感じた。

田舎だから、夜寝る時も静か。

僕は大阪のど真ん中に住んでいるから、夜中でも普通に外に人は歩いている。

その世界と真逆だ。

静寂。

普段だったら、寝づらそう。

だけど、疲れていたからグー。

朝もお母さんよりも早起きしてしまった。

田舎の朝は特別に寒かったからだ。

朝からの仕事もこなし、昼の仕事も順調。

僕のやるべき仕事は夕方までに片付いたらので、大阪の僕んちに帰ることにした。

それから二、三日後。

夢を見た。

実家の夢だ。

僕が大学生で家から大学に通学している夢。

大学時代によくあった出来事。

それだけの夢。

それなのに、すごくさびしくなった。

この歳になって、ホームシックってわけじゃないと思うけど。

実家の移り変わり。

お父さんとお母さんの変化。

その後の未来。

頭に浮かぶのは、お母さんの死なんだろう。

たくさん親孝行していると思う。

おそらく同世代の子どもを持っている方々よりは、親孝行できているはず。

子どもに向けるべきパワーを僕は、全て両親に向けれるからだ。

それでも、母親が亡くなったら、すごくさびしいということだけがわかっている。

死は誰にでも訪れるのに。

さびしがっても仕方がないのに。

まだおばあちゃんも元気なのに。

心配し過ぎかな。

夢の影響を受けるなんて、やっぱ僕も修行が足りない。

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