まるで洪水のように。

はっ。

僕は飛び起きた。

まだ朝方の5時。

寝たのは3時半なのに、大量の汗。

ホントに汗と疑う量。

僕は布団の中に、毛布を2枚挟んでいる。

体の下用の毛布と上用の毛布。

二つの毛布に挟まれると、冬はすごく暖かい。

夜は肌寒いのに、なんでこんなに汗をかいている?

下の毛布も上の毛布も、僕のパジャマも、水浸しって言っても過言ではないほど濡れている。

ホント洪水のよう。

高熱が出た時はたくさん汗をかくから、それと同レベル。

別に熱も出てないのに。

あえていうなら、その日、お酒を飲んでいたくらい。

お酒を飲んだら、そんなに汗かくんだっけ?

オシッコもちゃんと行っていたから、そこでアルコールが出ちゃったって思ってたのに。

なんで?

なんでこんなに汗かいてるの?

とりあえず、パジャマは着替えた。

毛布もびしょびしょだからどかした。

毛布を洗濯する時間がつくれないから、腹が立つ。

僕の汗が染みついた毛布で寝ることになる。

おえ。

こんなんじゃ突如素敵な方が僕んちに泊まりにでも来たら、大変だ。

お酒のせいで、汗をかいたのかもしれないけど、久しぶりの居酒屋のビールは美味しかったな。

素敵な方々と飲みたいな。

素敵な年上の方と。(また洪水のような汗をかきたいらしい。)

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