圧倒的孤独を感じるとき。

僕は一人でいることが好きだ。

一人だったら、自由になんでも決めることができる。

一人でいることと、孤独って同じ意味なんだろうけど、孤独ってすごく重い言葉。

僕は一人が好きだけど、孤独が好きとは言いたくない。

だって、孤独ってやっぱり悲しくて寂しいもん。

僕は最近、孤独を感じた。

いつも通り夜遅くに帰ってきた。

ご飯を食べて、お風呂掃除をして、洗濯をして、一息ついたのでテレビを観ていた。

夜の2時過ぎだったかな?

NHKの番組。

異国の風景。

ヨーロッパのどこかの国だったかな?

心地よい音楽とともに異国の情景が紹介される。

こういう番組はすごく好きだ。

異国に行きたくなるし、切ない気持ちでいっぱいになる。

みいっていると、切ない気持ちが徐々に寂しくなる。

その寂しさが不安に変わった。

親が死んだら、僕はどうなるんだろう?

兄弟はいるけど、親ほどの絆はない。

結婚もしていないし、恋人ができる気配もない。

異国の風景を観ながら、孤独を感じてしまった。

僕は親が亡くなったら、環境を変えようと思っている。

その場所は日本じゃなくてもイイかなって思ってた。

日本にいても、海外にいても、僕の心の寂しさを埋めることはできない気がするから。

寂しさを埋めるためには、働くしかないのだ。

社会に貢献すること。

それだけが、僕の寂しさを埋める唯一の方法。

世間的には本当にかわいそうな男だ。

僕は。


コメント

タイトルとURLをコピーしました